電気メーターが双方向計量機能付きに交換され売電量がわかりにくい

電気メーターが買電用と売電用の2つに分かれていたのに、1つに集約されました。

1つに集約されたのにメーターボックスは2つのまま

交換前はこんな感じで買電用と売電用のメーターはそれぞれありました。下のメーターが売電用のメーターです。

メーター交換後がコレ。売電用のメーターボックスからメーターがなくなって、上のメーター1つに集約されてます。下のボックスはメーターはないけど、何か装置はあるみたい。電線も繋がってるし。

双方向計量機能付きスマートメーターはわかりにくい

買電と売電はどうやって見分けるかわからなくてググったら、だいたい10秒周期で表示切替してるようです。
メーターの仕様により微妙な差異はあるようですけど、矢印が見えてたら売電用、見えてなければ買電用の表示らしいです。

これが売電用の表示

これが買電用の表示

用語もわかりにくい

買電と売電はどちらも「バイデン」と読むのでただでさえわかりにくいのに、電力会社の用語では売電は「受給」、買電は「需給」と呼ぶようで、なんで同じ「ジュキュウ」と読む用語を使うのか。わかりにくいやないか。
需要の需だからそれが買電だとわかるけど、電力会社が受電するから受給ってこっちだけ見たらどっちかわからんぞ。誤認の元になる用語は改善するべし。

双方向計量機能付きスマートメーターの読み方

以下は給電、いや九電の資料です。
こちらは供給と受給という表現なのでまだわかりやすいですね。

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