BUFFALOのWebカメラBSW500MBKの軸が折れたので自分で修理

バッファローのウェブカメラBSW500MBKの、カメラ上部を持って 角度を調整しようとしていたら、そんなに負荷かけたつもりはないのにポロっと土台が取れてしまいました。ポキっとではなくポロっと取れました。
カメラと内臓マイクの動作は全く問題ないので、自分で修理してみることにします。

目次

土台の裏側から折れた部品を外す

修理するには折れた部品を取り出す必要があるので、土台の裏側を見ると、滑り止めのゴムがついているので、まずはこれを剥がします。

剥がしました。両面テープの粘着が残ってますが、あとで元に戻すのでこのまま置いときます。

四隅のネジを外すと、このように土台上部とヒンジのある部分と2つに分けられます。

真ん中のネジを外すとさらに、土台上部と、ネジ止めされていた丸い部品とにわけられます。

丸い部品の裏側はこんな風になってて、中央の穴に精密ドライバーを突っ込んで押し込むと、折れた部品が取れます。

取れました。この部品は直径5mmしかなく、カメラの向きを支える軸としては強度が足りないか、ネジをきつく締めすぎてヒビが入ってたのかも。

折れた部品を瞬間接着剤でカメラ底面に着ける

折れた部品を瞬間接着剤でカメラ底面に着けます。

着けました。少しでも強度を確保するため、接着剤は盛りめです。

土台上部に丸い部品を戻し、

折れた部品を接着したカメラ底面にネジ留めします。

ヒンジのある部品を元に戻し、四隅をネジ留めします。

最初に剥がしたゴムを戻して完成。

ウェブカメラとしてはお勧めの製品です。

カメラは200万画素、水平視野角約120°の広角レンズ、盗撮防止、配信ミス防止のための物理的シャッターも付いてるし、内臓マイクも感度良いので、テレワークや配信用のWebカメラとして最適です。

同じ製品ですが、ビックカメラ用の型番はBSW508MBKです。
ビックカメラや楽天ビックで購入する場合はこちら。

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