USB電圧感知式パソコン連動電源タップで電源供給が安定した

目次

パソコンの電源が突然切れて再起動して困る

パソコンの電源は切っても、モニターや周辺機器の電源がつきっぱなしやと電気代がもったいないので、パソコン連動電源タップはある意味必需品です。
でもパソコン連動タップの「パソコン」に接続した機器の電圧を感知して連動するタイプの電源タップはなんとなく不安定で、同じ電源タップでも新しいパソコンだと全く反応しないことがあります。感度切替スイッチを動かしても何の意味もなかったりします。
それどころか、通電し連動はするけど、パソコン電源が突然落ちて、すぐに復旧(瞬断)する電源タップもあって、しょっちゅうパソコンが再起動かかるのはホント勘弁して欲しい。(たまたまハズレをつかんだだけかもしれないけど)

USB電圧感知式パソコン連動電源タップ

サンワサプライのUSB電圧感知式パソコン連動電源タップ「TAP-RE34U-2」を買いました。

パソコン用のコンセントに流れる電圧の変化を感知する仕組みより。USBポートに電圧が流れたか流れてないかを感知する仕組みの方が正確そうです。
USBに接続するケーブルは、USB機器を仲介する仕組みもあるので、貴重なUSBポートを無駄に消費することもありません。
(下の写真のUSBコネクタの右側がパソコンのUSBに挿すコネクタで、左側のコネクタが元々接続されていたUSB機器を接続するためのコネクタです)

ケーブルはUSBケーブルも電源ケーブルもしなやかで取り回しが楽で良いです。
左下の2つの部品は使わない電源コンセントのカバーで、右下のは接続する機器の電源ケーブルに巻く「接続表示ネームタグ」(いわゆるエフ)です。

使用感は上々

当然、パソコンと連動しますし、突然電源が瞬断することもなく、プラグをロックする仕組みもあるので電源が抜ける心配もないし、タップの裏に強力磁石が付いているので金属面に貼り付けることもできます。
パソコンで作業するためには安定的な電源は必須なので、この製品は買う価値ある一品です。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる