AdSense広告を減らすとGoogle検索表示回数が増えてPVも増えた

Google検索エンジンはGoogleアドセンスがお嫌いなようで、広告が少なければ少ない程、検索時の表示ランキングが上がり、PVも増えるようです。

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きっかけはPageSpeed Insights

PageSpeed Insightsでサイトの表示速度を調べると、改善できる項目としてまず「使用していない JavaScript の削減」と示されました。

PageSpeed Insights はこちら → https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=ja

詳細を見てみると、やはりGoogle AdSense や Analytics、アフィリエイトのJavaScriptが多いようです。
中でも検索エンジン広告ユニットのJavaScriptで2位3位を占めているのでまずはこれを削除することにします。

Google AdSense 検索エンジン広告ユニット

Google AdSense 検索エンジン広告ユニットは4つある広告ユニットの1つで、設置するとテキストボックスと検索ボタンが表示されます。

ここで利用者が検索すると、検索結果画面に広告が表示されて、それが収益となるのですが、わざわざうちのサイトで検索する人も少ないだろう。サイトの表示速度が遅くなるぐらいなら不要。ということで削除しました。

その日を境に、検索順位も上がって検索表示回数も増えて、ユーザーも増えPVも増えました。

他の広告ユニットも削除してみる

こうなると、他の広告ユニットも削除したくなるのは人情。でもAdSenseの広告収入が減るのは避けたいので、一体どの広告ユニットで収入が発生しているのか調べたら一目瞭然。ほとんどが「ディスプレイ広告」だけでした。
元々ユーザーの視点で考えた場合、記事の途中で広告が入る「記事内広告」は目障りやし、サイトの記事一覧に割り込むような「インフィード広告」も記事一覧が見にくくなるし、 それならインフィード広告も記事内広告も削除することにします。
(収益に影響しないか不安・・・)

この時点で、PageSpeed Insights のスコアは87。対策前は絶望的な45だったので劇的改善!
検索表示回数やPV、AdSense収益にどのような影響があるか、1ヵ月後の検証が楽しみです。

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