シーボの冷凍庫、Seavoのフリーザーの霜取りをする方法

霜取りは確か寒い時期にするということだけ覚えていたので、年末年始のこの時期に気になっていた霜取りをしようかと思ってググっても霜取りの方法がヒットしない。

販売元の株式会社ネツダンのサイトを見ても、「シーボ超凍フリーザー」には、自動霜取り機能はついておりません。霜がついた場合は取扱説明書の「霜取りの手順」に従って、霜取りを行って下さい。と書いてあるだけ。
サイトには取扱説明書のPDFも置いてないので、なんとか1日がかりで取扱説明書を探し出したので記録しておきます。

目次

霜取り方法

  1. 電源プラグをコンセントから抜いてください
  2. 食品を取り出し、他の冷凍冷蔵庫などへ移します。
  3. フタを開けた状態にして、霜が解け始めるのを待ちます。
    (ヒーター、ドライヤー、裸火等の熱源は絶対に使用しないでください)
  4. 霜が解け始め、浮き上がって取れやすくなったら、付属の霜取り用ヘラを使って霜を削ぎ落してください。
  5. フリーザーの底に溜まった水をスポンジやタオルで拭きとります。
  6. 2~3時間置き、庫内が乾いたらフタを閉め、電源プラグをコンセントに差し込みます。
  7. 5~6時間後、庫内が冷えたのを確認して食品を入れてください。

冷凍庫右下の操作パネル

冷凍庫右下の操作パネルも数字が書いてあるだけで、どっちが良く冷えるのか覚えてません。
数字だけでなく、「弱」とか「強」とか書いて欲しかったなぁ。

  1. 庫内温度調節ダイヤル
    ダイヤルの数字の「1~8」は弱から強で「8」が最も低温になります。
    通常の仕様では温度調節ダイヤルを「6~8」位にセットしてください。
  2. 運転ランプ
    コンプレッサーが作動中に点灯します。
    コンプレッサーが停止中は消灯します。

最後に

霜取りを寒い時期にするのは、「少しでも冷凍している食品にダメージを与えないため。」と思っていたのですが、「外気温が高い時期に霜取りをすると、配管内部の圧力が上がり再起動しづらい場合があるから。」だそうです。

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