モバイルルーターから光回線に変える時に必要なモノ

テレワークを始めた当初はモバイル WiFi ルーターでも良かったけど、慣れてくるにつれオンラインミーティングも増えてきた今、モバイル Wi-Fi ルーターでは回線速度が遅くて使いにくい。いっそ光回線を引こうかと思っている方へ。

目次

まずは光回線の業者(プロバイダー)と契約

光回線の業者(プロバイダーと言います)は、OCN光とかGMO光、ビッグローブ光とか色々あります。
どの業者が良いかは、地域や契約している電気、ガス、携帯電話、等で様々なので、ここでは自分の好みで紹介します。

関西エリアなら eo光

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関東、東海、関西エリアなら NURO光

速い!安い!と評判です。難点は工事が遅いことぐらい。

OCN光の提供エリアは全国

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次にWi-Fiルーターを購入

光回線につなぐ機器がLANケーブルでつなぐPC1台だけなら不要ですが、スマホや2台目のパソコンをつなぐには、Wi-Fiルーターが必要です。Wi-Fiルーターを作ってるメーカーは色々ありますが、色々と使ってきた経験から、BUFFALO製品が一番と思います。

フラッグシップモデル

お金に余裕のある方、10Gbps対応しておきたい人はこちら

スタンダードモデル

なるべく安く。でも最先端で場所を取らない機種が良いという人はこちら

ネットにつなぐ機器が多い人には スイッチングハブも必要

テレビやビデオレコーダー、プリンター、など、ネットに有線でつなぐ機器が多いひとにはスイッチングハブが必要です。

10Gbps対応

お金に余裕のある方、10Gbps対応しておきたい人はこちら

1Gbps対応

1Gbpsで十分な方はこちら

ネットワーク機器をつなぐ LANケーブルも台数分必要

カテゴリー7

ネットワーク機器を10Gbpsで接続する人は、カテゴリー7のLANケーブルが必要です。

カテゴリー6

ネットワーク機器を1Gbpsで接続する人は、カテゴリー6のLANケーブルが必要です。

まとめ

マンションに光回線を引くのに住民の総意が必要とか、すごい僻地とかでなければ光回線の工事はさほど難しくありません。申込みしてから実際の工事まで時間がかかりますが、引っ越しシーズンでなければ1ヵ月ぐらいの間に工事してくれます。
光回線が引けたらあとは高速ネットワーク環境を楽しむだけ。
もう動画が止まったり、ダウンロードに時間がかかったり、通信制限かけられたりしないから快適!

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