Windows10にサードパーティ製のセキュリティソフトは不要

  • 2021/04/06
  • 2021/06/21
  • IT関連
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Windows Defenderはかなり良くなっている

Windows10は「Windows Defender」と言うセキュリティソフトが標準でインストールされています。
「Microsoft Security Essentials」だった頃や、初期の「Windows Defender」は、サードパーティ製のセキュリティソフトに比べて大きく劣るイメージがありましたが、今はもうそんなに違いがない程に性能UPしてます。

サードパーティ製のセキュリティソフトのメリット

セキュリティソフトとしての機能に違いがなければ、なぜサードパーティ製のセキュリティソフトがあるのかというと、主に以下の理由があると思われます。

  • ユーザーサポートが手厚い。サポート窓口がある
  • 迷惑メールチェック機能がある
  • ダウンロードしようとしたファイルもチェックする
  • 検索一覧で表示されたサイトの評価が見れる
  • パスワード管理機能やペアレンタルコントロールがある

ITリテラシーがある人は「Windows Defender」で十分

自分しか使わないマシンで、アングラサイトやエロサイトにアクセスすることもないし、怪しげな実行ファイルを起動することもないし、フィッシングサイトにログインしないし、スパムメールのスルー検定にも合格する人は「Windows Defender」で十分です。

でもちょっとでも不安がある人は、サードパーティ製のセキュリティソフトで守ってもらうのも良いかと思います。

サードパーティ製セキュリティソフトランキング

七万猫の経験・感覚・独断によるセキュリティソフトランキングは以下の通りです。

  1. カスペルスキー セキュリティ
  2. ESET インターネットセキュリティ
  3. ウィルスバスタークラウド
  4. McAfee リブセーフ
  5. ノートン360
  6. ZERO ウィルスセキュリティ
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